ミニマリスト営業マンが起こしがちなミス・思考について紹介

ミニマリスト

どうも、ミニマリストラガーマンの篠田です。ミニマリストで現在新卒一年目、営業職をしているのですが、ミニマリストならではの営業のミスが多いなと感じることがあるので、反省の意味も込めてミニマリスト営業マンが起こしがちなミスと、最近考えている思考をまとめていこうと思います。

紹介資料が基本的に足りない。

一番起こしがちなミスがこれです。お客様先に訪問した際に、上司にあの資料今持ってる?と聞かれて持っていたためしがありません。

今は新人の同行で上司も余分に資料を用意してくれているから何とか資料が全くなくてお話にならないといったことは少ないですが、良くしてしまって、上司に迷惑をかけてしまうミスなので気を付けないといけません。

紙で用意するのは、結構営業にとっても負担で、何を持っていくか事前に考えて選定して印刷して持ってこないといけません。その時間と重たい余分な資料を持ち歩きたくないという気持ちとの葛藤に負けて

まあこのくらいもってけば必要最低限足りるでしょうといった気持ちが迷惑をかけているので、反省して少し余分に持ち歩く癖をつけたいと思います。

自分が気に入った物しか売りたくない。

ミニマリストはモノにこだわりが強い分、自分にとって魅力的だと思ったものにした惹かれないため、お客様に対して紹介する資料の熱の入り具合もバラバラになってしまいます。

魅力的だと思っている商品に関しては、是非、これを使えばあなたの未来は良くなりますよ!と目を輝かせて話すことが出来ますが、興味ないモノは全くその通りに伝わってしまうことが多いものです。

上手くやっていかないといけないとは思うのですが、どうにか対応していかないといけませんね。

一つ一つの商品の良さを知って、どういった相手にとってどんなメリットがあるか自分目線だけでなく相手目線で商品を見れるような視野が必要だと感じます。

後悔の無い購入を本気で願う。

お客様が物を買う瞬間に立ち会う仕事が営業なので、後悔の無いモノを買って欲しいと心からミニマリストとして思っています。

題とはちょっとずれてしまうかもしれませんが、
その気持ちが営業をしていく中で売り上げをのちに上げていくために一番必要な気持ちなのではないかと思います。

お客様がどのような状況に置かれていて、そのために必要としているものが何で、何を求めているのか、お客様から言われるだけではなくて自分からお客様の目線に立って、現状を更に良くするためのモノ選びをしていけるような存在になっていきたいと思っています。

僕自身まだ、専門の営業スキルや、会話のスキルも低い状態で使い物にならないボンクラであることは間違いないのですが、仕事で関わる人たちの人生を支援していきたいといつも感じています。

営業として、お客様に篠田君に相談して良かったよと言ってもらえるような存在になりたいと思っています。

突発的に与えられたノルマに興味がない。

突発的に与えられた上司からの達成ノルマに興味が全くありません。

今こういう時期だからこの契約を何件獲得しろ。といった、行動量だけでカバーできるような課題がほんとになんの面白味もない営業で嫌いです。

お客様との会話もないし、ただのこれまでの信頼関係の数が試されるその場しのぎの試合をしているようなもので面白くありません。

営業として成果を上げていくためで一番面白いと思うのは、長期的な目標に向かって自分がどのような選択を取るかしっかりとスケジュールに落としてその通りに行動していき、確立とプランで確実に目標を達成していくことだと思います。

今引き合いが多くなっている商談に関して、こういった対策が多いんですよと言っても、相手にとってのベストな選択かどうかわかりません。お客様もバカではないので、その選択がベストかどうか、言葉にしなくても判断しています。

でも、そんなこと言ってられないのも営業なのです。上から与えられた目標の数字をいかに達成していくか、その方法は自分次第で無限に選択できます。

今回の目標に対して、達成できなかった原因をしっかり考えて、次そうならないために対策を取る。
そのような行動をとっていくことが自分にとっての営業スキルを高めてくれる行動になるのだと思います。

まとめ

まだ営業を始めて、一年もたっていないひよっこですが、
色々経験して営業職について思うことも増えてきました。

今は営業職の人とのコミュニケーションがとっても楽しいと感じているので、
これからも楽しんで営業してきたいと思います。

それでは、ミニマリストで営業職強みと弱みを生かして頑張っていきます!

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